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恒例行事である年末年始厳冬期ほかいどツーは一応無事には帰還した。
…のだが、元旦の幌加内から旭川市に抜ける江丹別峠越えのルートで、いつも通りズルズル滑りまくるが例年になく降雪は少な目で、道路両側に出来ている除雪雪壁が貧弱で…端まで寄れてしまった為に縁石に左排気系触媒がヒットしてしまい脱落紛失した…
まあまあ捜索はしたのだが見つからず。放棄して策源地へ。
翌日、応急処置として触媒無しで空いた分サイレンサーを前に出して接続して誤魔化しておいた。バンドは崩壊していたので保険にツイストタイ的なモノで何とか

応急処置

コレだけ前にずらして叩き込んだら何とか
触媒は一番出っ張っているために引っ掛かり易いのだろう…現行型排気系が集合右アップ型になっていのも触媒やサイレンサーが抜けたりする事象が頻発した事の対策なのだろう。
最近部品供給途絶気味のウラルだが、まだ何とか在庫があった。六万年位。排気系パイプ径はΦ36o級 のでエキパイクランプは汎用36〜39oとかのDRC小径のでいける。
同じ轍を踏まない為にイロイロ考えてみたが…要は触媒にヒットさせない事と触媒が外れてもすっ飛んでいかなければ良い訳で…
触媒自体を針金等でワイヤリングするか、
 いつものフレキシブルガードを触媒前方から後方まで覆っておいてバンドで前後と触媒保持用に巻いておけば防御も脱落防止にもなると思われ。
2026/01/12
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