<ホーンの調整>

最近、警音器を鳴らしてもスカな音しか鳴らなかったので調整を行った。

本田販売門真のメカニック氏より事前に(世間話の一環として)助言を戴いていたので覚悟していたが、そのままでは調整ボルトへのアクセスは不可能。
出先作業ではなく、ガレージ等で腰を据えて行うのが良いだろう。

工具等

TORX T-15 ビット
ビットソケット/ラチェット等
L字HEX6oレンチ
13oオープンエンドスパナ

手順等

ホーンのステーを機体に固定しておるHEX6oボルト/13oセルフロックナットを外す。
作業空間に乏しい為、6oHEXはラチェットでの作業は難しい。L字HEXレンチでもショート気味のレンチが望ましい。裏の13oセルフロックナットも、レッグガード等が邪魔でオープンエンドスパナしか入らなかった。嫌ならレッグガードを外せば良いのだがω


調整ボルト フツーのPhなら廻せるかも?だったが、、、、

ハーネスは接続したままで、ホーン左にある調整ナットを廻す。コレがTORXのT-15、、、、ゆるみ止めのネジロックが塗布されており、固いのでビットラチェットでは廻らなかった。素直にラチェット使用を推奨。


ステーを外した状態  試す際はホーン本体を持たないように

好みの音量/音質になる位置に合わせ、ステーを固定して終了。

2016/11/27